渡り鳥は早く深圳に到著

2021-09-17

7.png

8.png

9.png

10.png

11.png

12.png

13.png

  先週末、地元の鳥を見た人は南山區の深圳人材園で2羽の小さい砂鳥を発見しました。深圳の鳥を見る協會のケントによると、この2つの渡り鳥は深圳にしばらく滯在し、南の越冬地に移動する予定です。

  ケント氏は「例年に比べ、渡り鳥は今年の予想より早く深圳に到著した」と話しています。

  深圳は冬の鳥類の東亜-オーストラリアの移動ルートの重要な中継所で、鳥類の移動の9つの主要な飛行ルートの一つです。10月から4月にかけて、市は鳥の移動のピークを迎える見込みです。

  同協會のデータによると、この市には200種類以上の留鳥があり、観賞できるので、観賞者は1年間の他の日に退屈しないといいます。同協會は市記録の約400種を並べました。

  同協會が命名した珠江デルタの都市の中で、深圳灣地區は10の最優秀な鳥見の場所の中の4つを持っています。すなわち、深圳灣公園、華僑城濕地公園、広東內の伶仃福田國家自然保護區と福田紅林生態公園です。他の六つの観光スポットは青桐山、円山観光區、洪湖公園、筆架山公園、中山公園と大鵬農業センターです。(深圳日報)